寝起きの悪さを競わせたいぐらい

寝起きの悪さを記事にできることに感謝します。
半端のない寝起きの悪さです。
ほかの方はどのようなのかわかりませんが、我が家は農家です。
早寝早起きの家風です。
代々そうです。
しかし、わが子はといえば夜更かしに寝起きのわるい朝を迎えること10年を超えました。
塾だから、宿題だから仕方のないことと自分にいいきかせてきました。
ゆっくりしていてもいいときは別に寝起きが悪かろうがよかろうがかんけいありません。
しかし、私用で家族をたたき起こさないといけないとき本当に寝起きのわる子どもに手を焼きます。
まず、何度起こしても起こしても起こしても起きません。
目覚まし時計は何個かったことでしょう。
10個はかったとおもいます。
音がジリジリなっても、漫画の主人公が呼びかけても、優しい音でもだめでした。
あとは、体力競争になります。
時間が差し迫る中、揺り動かしてもだめ、よびかけてもだめ、ほっぺをぺちぺちたたいてもだめ、もう最後はなぐるしかありません。
その辺のものを投げてやっと少し目が明きます。
しかし、部屋を移動してもやはり寝心地の良い場所にねそべりまた夢の中。
悪戦苦闘の毎日はつづきます。
ほんとうにほっといてやろうと心を鬼にして家をでたこともあります。
しかし、何もこりません。
普通に昼過ぎに起きてきて学校に行っていました。
寛大な先生の対応にも感謝ですが、ここまできたらだんだんこちらがしんどくなってきてもうどうでもいいとほっています。
あばれることはありませんが、魂のスイッチがきれた人間がふらふらと居間を歩きさまよう姿にうらやましさを感じます。
私が代わりにそうしてやろうかと思いました。
年齢を重ねるごとにだんだんましになってきているはずと思いますが。
どうなんでしょうか。
疑問です。
無事に学校についているか毎日心配しながら送り出しています。

起立性調節障害

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